Windows8/8.1の仮想メモリを変更する方法

kasou_memor

Windows8/8.1で仮想メモリ領域を増やしたりして複数のプログラム実行時に実装メモリの内容を一時的にハードディスク上に書き込み、実装メモリの空き容量を一時的に増やすことができます。

また、近年のオンラインゲームではOSが32bitの場合は仮想メモリを増やして下さいなど警告が出るものもある。

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仮想メモリのサイズ変更は必要?

仮想メモリのサイズ変更は『仮想メモリが不足しています』などの警告が出ない限り必要ではないかもしれないが覚えといていいだろう。

仮想メモリのサイズ変更方法

定番のコントロールパネルを開く

コントロールパネルを開く

左下のWindowsマークを右クリックしコントロールパネルを選択し開く

システムをセキュリティを選択

conpane1

コントロールパネルの表示方法をカテゴリにしておく(コントロールパネルの右上)

システムをセキュリティを選択する。

システムを選択

conpane2 システムを選択する。

システムの詳細設定を選択

1

システムの詳細設定を選択する。そうするとシステムのプロパティが開く。

システムのプロパティの設定を開く

2 システムのプロパティが開いたら詳細設定タブを選択し『設定』をクリックする。

パフォーマンスオプションを開き変更をクリック

3 パフォーマンスオプションが開いたら詳細設定タブを選択し『変更』をクリックする。

仮想メモリの変更

4 上にあるチェックを外し

変更したいドライブを選択)ここでは「Cドライブ」

カスタムサイズにチェックを入れ、それぞれ初期サイズと最大サイズにMBサイズで入力する。
例:4Gの場合は4090M(1G辺り1024M)

5
入力が終わったら『設定』をクリックし『OK』で閉じる。

6 最後にOKで閉じパソコンを再起動する。

まとめ

最近は64bitも増えてきて仮想メモリ不足の警告は少なくなったものの、32bitユーザーはゲームなど起動していれば出る場合もあるだろう。

そんな時はこの方法で仮想メモリの調整を行うといいですよ。

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