特定の文字でSkypeがクラッシュしてしまう致命的なバグが発見された!

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最近はSkypeを使用しているユーザーも多いと思うが、先日Skypeで致命的なバグが発見された。ある特定の文字を送信または受信することによりSkypeがクラッシュしてしまうのですその文字は『http://:』だ。

少し内容をご紹介

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実際に『http://:』を入力すると・・・

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実際に『http://:』を入力すると上図のように、Skypeがクラッシュしてしまうのだ。

また、逆に『http://:』の文字列を受信した場合は画像のようなメッセージ画面は表示されずクラッシュしてしまうようだ。

尚、厄介なことにチャット履歴を削除してもSkypeは起動時にチャットのログを自動でサーバーからダウンロードするので、クラッシュ後にアプリケーションを再起動しても再び「http://:」という文字列をダウンロードしてしまい、アプリが再度クラッシュしてしまう。

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このSkypeのバグはWindows版のSkype for Windowsデスクトップ、Android版のSkype for Android、iOS版の「Skype for iPhone」や「Skype for Tablet」で生じるようですが、WindowsストアからインストールしたSkypeアプリやSkype for Macには影響しない問題だ。

Skypeのバグ対処方法

Skypeは問題発見から24時間以内にバグを修正した最新バージョンを公開済み。

これは簡単、SkypeのUpdateで直ります。まだUpdateをしていない人は早めにしておいた方が無難。

まとめ

Skypeも定期的にあるUpdateだが僕は余り進んでUpdateしたくない派です、このようなバグなどの修正ならいいのだが、たまに表示自体が変わってしまうものあるのでどうも進んで最新版!には前向きになれなかったりします。ですが今回のUpdateはチャット相手からも仕掛けられる状態になるので早めにUpdateしておきましょう。

この記事を書いていて昔流行った?yahooチャットを思い出した。yahooチャットはhtmlタグが使用できたので、そんなhtmlの知識の欠片も無い僕はチャット相手から1つだけ教えてもらったそれは<font size=”5″></font>のように文字の大きさを変えるもの、このタグを頭に叩き入れチャットで盛り上がってる所に行き突然『痔』などの文字を大きいサイズで表示し一人で満足しニヤニヤしていたのを思い出した。yahooチャットやMSNチャットがなんだか少し懐かしい・・・。

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