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予算5万円でWindows10のPCを作る!

ハードウェア

今回は予算5万円でWindows10のパソコン構成を考え組み立てたいと思います。

5万円のパソコンって大丈夫なの?って思われるかもしれませんが、インターネットで動画楽しんだり、officeなどをインストールすれば事務作業でも問題なく行える、ミドルクラスとロークラスの間くらい(簡単に言うと中の下)のスペックで考えていきたいと思います。

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追記:2018/6/27

当記事は2016年2月の記事になりますので、パーツの一部が在庫がなくなり高騰しています。

新しく低予算で自作PCするなら、現在、主流のモデル(規格)が最も安く自作できると思います。

追記時点だと8世代CPUをベースに考えると良いと思います。

パーツを選ぶ

パーツ選びには人それぞれですが、私なりの順番で書いていきます。

CPUを選ぶ

パソコンの頭脳であるCPUを先に選びます。

CPUをi3を選びました。このi3のスロット規格を確認すると、「LGA1150」になりますので、LGA1150に対応したマザーボードを次に選びます。

インテル製なら、LGA1155、1151等LAGの後に来る数字が重要!
AMD製なら、Socket AM2、AM2+等Socketの後に来る型番が重要!

マザーボードを選ぶ

今回はMicro ATXのマザーボードを選びました。(小さいタイプ)
ここではメモリーの仕様とシリアルATAの規格などを確認します。
メモリーはDDR3 1600/1333
シリアルATAは6Gbと3Gb両方ありましたので、OK

メモリーを選ぶ

マザーボード対応のDDR-3、4GBで1枚タイプを選びました。

ストレージを選ぶ

容量1TBとシリアルATAの規格6Gbと価格で選びました。キャッシュメモリーは32Mです、64Mの方がメモリーに余裕がある分高速化は期待できますが、予算と使用したい容量を考え選びました。

また、予算と使用したい容量次第だか、SSDも選択肢に入れて良いと思います。HDDより読込速度は各段に上がります。

DVDドライブを選ぶ

DVDドライブは使用頻度も少ないとみて、安いのを選びました。
スーパーマルチドライブを選んでおけば間違いない。
複数PCがある場合は外付けDVDでもあり。

PCケースを選ぶ

気に入ったデザインで選びました。また、机の下に設置予定なのでケース上部に電源スイッチとUSBがあるタイプです。
このケースには電源が付いていませんので、電源を別で購入する必要があります。

電源ユニットを選ぶ

電源には余裕をもって520Wを選択、今後グラボなど増設も考え。

OSを選ぶ

Windows10で使用していくがWindows8.1の方が安いので選びました。
その代わりアップグレードの時間は掛かりますが、構いません!

合計は

CPU 14,941円
マザーボード 5,990円
メモリー 2,480円
ストレージ 5,331円
DVDドライブ 2,550円
PCケース 5,329円
電源ユニット 4,290円
OS 11,000円
合計  51,911円

 

予算5万円に対して1,911円オーバーしちゃったけど、これで行きます!

どうしても上記のスペックを維持しつつ5万円にしたいなら、PCケースを電源内蔵型で7千円くらいのを探せば良いと思います。

こんなのですね、このケースなら予算内に収まります。48,272円になります。

ゲームはできるか?

もちろん遊ぶゲームによりますが今回の5万円クラスのデスクトップならグラボを追加するだけでも結構遊べると思います、高画質でプレイは不向きですが、多少メモリ増設とグラボ追加で遊べるゲームも増えると思いますよ。

モニターと入力機器を選ぶ

上記で紹介した構成はパソコン本体のみです。

何故かと言うと今、使ってるパソコンを買い替えを考えている人向けってことです。パソコンは不具合が出やすいがモニターは、まだまだ使える場合が多いからです。

 

モニターを選ぶ

もちろん、初めてパソコンを購入する方はモニターが無いと話しになりません。

BenQ製などどうでしょう。過去にサポートを受けたことがありますが、しっかりしたサポート対応してくれました。東京に支社があるので、そこで対応して頂きました。

キーボード、マウスを選ぶ

この価格でキーボードとマウスセット、しかも無線。
バッファロー製なので、聞いたことが無いメーカーより信頼性はあると思います。

まとめ

この約52,000円のスペックとメーカーが販売しているスペックと見比べると違いがあると思いますよ。

特にメーカー製の場合はマザーボードなど独自の大きさや形になっているのが多いので、故障した際にはメーカーに修理出すしかなくなります。

その点、自作PCだと標準規格で作られており、パーツ入手が比較的簡単です。また修理に掛かる費用も相当抑えられるのが魅力の1つかもしれません。

次は実際のこのパーツが届き次第自作PCの組み立て方と記事にする予定です。

 

いろんなPCゲームで遊びたい方などは上記のスペックでは3Dゲームは厳しいと思われるのでこちらのページも参考にして下さい。
予算10万円でゲーミングPC作る!パーツ選びから組立方まで!

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