ハードディスクトラブルの時に持っていて助かるIDE/SATA-USB変換ケーブル

パソコンが急に起動しなくなったり、ハードディスクからカチカチを異音が聞こえたりすると
ハードディスクの故障の確率がグンッっと上がります。

もしハードディスクからの異音が確認できない場合はOSやアプリ、その他ハードウェアのトラブルが考えられるので、
消去法で探していくしかありません。

勿論、異音が聞こえなくてもハードディスクのトラブルの可能性もあります。

そこで皆さんが1番心配するのはPC内のデータだと思います。

バックアップを別ドライブに取っていれば、そこから復旧できると思いますが、
バックアップが無いとそうはいきません。

そこで、あると助かる商品IDE/SATA-USB変換ケーブルです。

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IDE/SATA-USB変換ケーブルってなに?

例えば、不具合や故障が起きたPCのハードディスクを取り外して、正常に動作するPCにUSBで繋ぎ、
データを救出することができます。

故障したハードディスクでもデータの一部を救出できる可能性はあります。特にDドライブなどのパーティションが有れば
データは無事な場合は多々あります。
正常に動作するPCにバックアップソフトをインストールし、故障したかもしれないハードディスクの
バックアップを行うことができます。
※ここで故障かもしれないハードディスクのバックアップが作れない状態だと、ほぼハードディスクの故障になります。
逆にバックアップが作れたら、OSやその他ハードウェアが原因でPCが起動しない可能性が高くなります。

ハードディスクにも規格がある

ハードディスクと一言で言っても時代と共に規格が変わっています。

主に6年以上ほど前に主流だった規格が『IDE』です。

現在は主に『SATA』の規格が標準的になっています。

その中でもノートPCのIDEとデスクトップのIDEは同じIDEでも少し大きさなど違いがあります。

P_20160108_133236 上記がIDE規格で帯のようなケーブルが特徴

使い方は簡単!だが取り外しに注意

IDE/SATA-USB変換ケーブルの使い方は非常にシンプルです。

ハードディスクを取り外し、ケーブルを接続し、正常に動作するPCへUSBを刺し、スイッチを入れるだけです。

ただ注意するのはハードディスクを取り外しです。デスクトップPCはそう難しいことはないですが、

ノートPCに関してはビス(ネジ)の長さやサイズ(ミリとインチ)が有ったりと大変です。

外すのは簡単だが戻すのが問題です、間違えた長さのビスを締めると簡単にキーボードを貫通してきたりましす。

戻す際には最新の注意をビスの種類を覚えておく必要があります。

たまにあるのは戻した後にビスが余った!ってのもあります。

持っていて損はしないが、頻繁に使う物ではない

たしかに最近のPCは故障も減ってきている気がしますが、いずれ故障はします。

その時に中身のデータを捨てれるか捨てられないかで、決まると思います。

勿論、業者にデータ救出を依頼する方法が一番安全性は高いが、料金も高額だったります。

この変換ケーブルは何も故障の時だけ使う物ではありません。

例えば、別のハードディスクにデータ移行する時にも役に立ちます。

ただし、これらの作業を一般の方で頻繁に行うことは無いと思いますが、あると非常に便利な商品であることは間違いないと思います。

同時にあったらいいなはコレ!

シリコン製のハードディスクケースです。

ハードディスクは衝撃に弱いので、机などに直接置くよりもこのケースがあるとより安心します。

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