Master of Orionで1ターンごとにお金が入るMOD

Master of Orionとは宇宙を舞台にした4Xシミュレーション戦略ゲームでSid Meier’s Civilizationシリーズと類似しているところも多いです。

今回はSteamワークショップ内のMODの紹介です。
MODの内容は1ターンごとにお金(BC)が10万づつ追加されますので、お金に困ることなくプレイが可能になります。

※初見プレイの方にはお勧めできなMODです。

尚、執筆時点では75%OFFの745円で9/12までセールが開催されています。

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Master of Orion概要

一世を風靡した対策 4X シミュレーション超大作、Master of Orion が現代に蘇る!君も世界中のファンを虜にした伝説の新章を体験しよう!

新生 Master of Orion は、 NGD Studios と元祖 Master of Orion クリエイター陣と共に開発されたタイトルです。前作ファンにとっても嬉しいニュースとなるでしょう。

フルオーケストラでお送りする壮大なミュージック、美麗なアニメーションで新たな息吹を吹き込まれた宇宙がバトルや探索をよりダイナミックに演出します! 敵性文明との対決…まだ見ぬ異星人との交信…失われた太古の文明…果たしてあなたは宇宙の秘密を解き明かすことができるでしょうか?

動作環境

最低スペックは低めですが、大規模戦闘になるとフリーズする可能性があります。CPUはCore iシリーズ、グラフィックはGTX1050ほどあると快適にプレイが可能だと思います。

最低

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Core 2 Duo 2.0 GHz or AMD Athlon X2 2.2 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: nVidia 240, ATI 4650, Intel Integrated HD 4000 or better
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 15 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9 Compatible
追記事項: Minimum Video Memory: 512 MB

推奨

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel i5 2.8GHz or AMD Athlon X4 3.0GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVidia 560, ATI 5870 or better
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 15 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9 Compatible
追記事項: Recommended Video Memory: 1 GB

MOD導入方法

MOD導入方法といってもサブスクライブするだけなので、簡単です。

Steamワークショップページにアクセスします。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1380145079&searchtext=MoOla

MODの名前は『MoOla』になります。

『サブスクライブ』をクリックし終了です。

ゲーム内で有効化する

Master of Orionを起動し、MODが有効化されているか確認します。

MODをクリックします。

アクティブ(有効化)になっているか確認します。アクティブになっていたら左下の戻るボタンで戻ります。

「シングルプレイ」→「新しいゲーム」と進み、『カスタム種族』を選択します。

右下にあるMoOlaにチェックを入れ、後は好みでポイントを振り分け次の画面でゲームを開始します。

ゲームが始まったら、製造でMoOlaの建設を始め、1ターン待ちます。

以上で操作は終了です。

これで毎ターン10万のお金が入ってくるので、いっきにヌルゲーになります。

まとめ

Master of Orionはプレイ中にコンソール画面/コマンドが呼び出せない仕様になっているようで、金策に疲れ果てMODを導入しました。他のも収納人口を増やすやつや兵器の射程を伸ばすMODなどいろいろあったので、興味があればワークショップを参照下さい。

Civilization みたいに SDKツールなどあると便利なんですがね。

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