Windows 10ワークグループ作成方法

複数のPCでワークグループを作ることによって、プリンター、ファイルなどの共有簡単に行えるようになります。

グループに入れたいPCにVista以下のPCがあれば、ワークグループ1択になる。

Windows7になってから新たにホームグループ機能が追加され、ユーザーにとっては窓口が増え混乱するとこもあるが、、、。

今回はシンプルで設定のしやすい『ワークグループ』での説明です。

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コンピュータ名とワークグループ設定方法

コンピュータ名の確認

ワークグループに参加したいPCのコンピュータ名を確認しておきます。

1:『コントロールパネル』を開く。

2:『システムとセキュリティ』を開く。項目が見つからない場合は右上の表示方法をカテゴリーにすると見つけやすい。

3:『システム』を開く。

4:『コンピュータ名』を確認する。

ここに表示されているコンピュータ名になります。

ここでコンピュータ名を変更したい場合は、『設定の変更』をクリックします。

ワークグループを構築する

1:システムウィンドウのコンピュータ名横にある設定の変更をクリックします。

2:『変更』をクリックします。ここでも現在のワークグループの確認ができます。

3:ワークグループ名を決め、OKで閉じます。デフォルトだとMSHOMEやWORKGROUPといった名前になっています。

4:『ワークグループへようこそ』が出たらOKで閉じます。

5:開いているプログラムを閉じ、OKをクリックします。

6:システムのプロパティを閉じ、PCを再起動します。

7:再起動後、「コンピューター名」と「ワークグループ」の設定が有効になります

8:以下ワークグループに参加するPCのワークグループ名を統一します。

共有オプションを有効にする

1:コントロールパネルを開きます。

2:検索ボックス内に『共有の詳細設定』と入力し、共有の詳細設定の管理をクリックします。

3:目的に応じて、有効、無効を決めます。

4:『すべてのネットワーク』右にある矢印をクリックし表示します。

5:パブリックフォルダーの共有を有効にします。
「パスワード保護共有」を有効にした場合は、アクセスされる側のパソコンのユーザーアカウントにパスワードが必要です。
最後に『変更の保存』をクリックします。

6:エクスプロラーを開きネットワークをクリックします。

7;ネットワーク上のデバイスが表示され、アクセスが可能になります。
NAS、ファイルサーバーなどもワークグループに参加させることによって、ファイル共有が簡単に行えるようになります。

まとめ

ネットワークに参加するPCや他デバイスのワークグループ名を統一する。

ネットワークを構築しておくことで、他デバイスへのアクセスが容易になります。

特に社内用にファイルサーバー導入を考えている方は必要です。

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