IMEが無効になった場合AeLookupSvcを停止してみる。

Windows7/8.1のIMEが無効になってしまった

Windows7や8.1のOSで、文章などを入力するさいに、急にIMEが無効になってしまい日本語入力が出来なくなってしまう場合があります。

突然の事なので、とても慌ててしまう事でしょう。

そこで、急にIMEが無効になった場合に対する、対処方法を紹介します。

■ローマ字入力が出来なくなって戻したい場合の対処方法
■windows7、8.1でIMEが無効になった場合の対処方法
■IMEが無効になり日本語入力できなくなった場合

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日本語IME言語バー表示をしても直らなかった場合の対処方法

前回の記事で紹介した取りあえず「日本語IME言語バーを表示してみる」でも直らなかった場合の対処方法

原因の1つと考えられるAeLookupSvcを停止する

AeLookupSvcとは

起動するアプリケーションに対して、アプリケーションの互換性のキャッシュ要求を処理します。

右下のWindowsマークを右クリックしコマンドプロンプト(管理者権限)で起動する。

cmd

コマンドプロンプト(管理者)から下記を実行

C:\>sc config AeLookupSvc type= own

合わせて見るIMEトラブル

■ローマ字入力が出来なくなって戻したい場合の対処方法
■windows7、8.1でIMEが無効になった場合の対処方法
■IMEが無効になり日本語入力できなくなった場合

まとめ

おそらくAeLookupSvcの不具合が有ることにより同時にIMEまで正常通りに起動出来なくなる症状が有るみたいです。

ここで行った作業は「AeLookupSvcのみ分離」を行いました。

作業は自己責任でお願いします。

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