Windows7/8/8.1のプロダクトキーでアクティベーション出来るようになる

米Microsoftは13日、Windows 10 Insider Preview Build 10565の提供をFast ring向けに開始した。

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Build 10565の注目は

なんと言っても、Windows 7/8/8.1のプロダクトキーが利用できるようになった点!
Windows7/8/8.1からのアップグレード時に、元のWindowsでアクティベーションがされていなくても、Windows10をインストールした後で、
設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証の画面でWindows 7/8/8.1のプロダクトキーを入力すれば、
Windows10のアクティベーションができるようになる。

Windows10クリーンインストールの際

同じ構成(デバイス)でWindows10のメディアを用いてクリーンインストールする際も、Windows7/8/8.1のプロダクトキーを受け付けるようになった。

これにより、Windows 7/8/8.1のライセンスを用いたアップグレードでも、一旦旧Windowsをインストールする必要がなくなった。
現時点ではクリーンインストールをするための該当BuildのISO入手方法は不明。

Build 10565の主な変更点

・Edgeのタブ上にWebサイトのプレビューを表示
・Edge間でのお気に入りとリーディングリストを共有可能に
・Cortanaが手書きメモ上に書かれた場所や時間、数字といった注釈を理解可能に
・タイトルバーの設定色がフルカラーに対応
・スタートのタイル上に表示される各種アイコンが「Small」もしくは「Medium」だけでなく、「Wide」と「Large」に設定可能に
・レジストリエディタなどのいくつかのアイコンが新しくなった
・最後に使用したプリンタをデフォルトのプリンタとして設定可能に

まとめ

◆Windows 7/8/8.1のライセンスを用いたアップグレードでも、一旦旧Windowsをインストールする必要がなくなった。

これが1番嬉しいですね。

米MicrosoftのGabriel Aul氏のTwitter

Microsoftのホームページ(英文)

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