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「Amazonアカウントを利用制限しています」と言う件名の迷惑・フィッシングメールが増えてきている!

「Amazonアカウントを利用制限しています」と言う件名の迷惑・フィッシングメールが増えてきている! ウィルス情報、対策

2019年6月中旬頃から、「Amazonアカウントを利用制限しています」と言う件名の迷惑/フィッシングメールが頻繁にくるようになりました。受信したメール自体は、Gmailの迷惑メールフィルタ機能で、迷惑メールフォルダに入っているので被害等はありません。

ただ、他のAmazonを利用している方で、ウィルス対策ソフト等をパソコンにインストールしていない、もしくは、インストールしているが有効期限が切れてしまっている方もいるかもしれないので、注意喚起のために記事にしてみました。

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「Amazonアカウントを利用制限しています」の件名迷惑/フィッシングメールの内容

基本的には、メールに記されている本文はほとんど同じ内容になっています。

大変申し訳ございません、あなたのアカウントは閉鎖されます。あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした。
アカウントを安全に保ち、盗難などのリスクを防ぐために、アカウント管理チームによってアカウントが停止されています。次のアドレスでアカウントのブロックを解除することができます。
上記内容の本文の下に、偽装リンクが貼られているので絶対にクリックして、AmazonアカウントのIDやパスワードを入力しないようにして下さい。

 

迷惑/フィッシングメール その1

迷惑/フィッシングメール その1

このようにGmail側で迷惑メール判定をしてくれているので、間違ってクリックしてしまう事は無いですが、くれぐれもリンク先にいかないようにして下さい。

 

迷惑/フィッシングメール その2

迷惑/フィッシングメール その2

こちらのAmazonからと偽装したフィッシングメールは、添付ファイルもありました。添付ファイルはpngファイルになっています。

また、アカウントブロックの解除用URLが貼り付けてありますが、ドメイン部分を見ると明らかにAmazonからでは無い事が分かります。

 

迷惑/フィッシングメール その3

「Amazonアカウントを利用制限しています」と言う件名の迷惑・フィッシングメールが増えてきている!

こちらも、メール本文が先程までと同じ内容の迷惑/フィッシングメールです。やはり、Gmail側で未然にブロックしてくれています。

このメールにはご注意ください
個人情報を不正入手するために使用された不要なリンクが含まれています。リンクをクリックしたり、返信に個人情報を記載したりしないでください。

このように、Gmailから注意喚起がされているので、敢えてクリックする事はありませんが、「Gmailを使用していない」「セキュリティー対策ソフトをインストールしていない」方などは、間違っても本文中のURLをクリックしてしまわないように注意して下さい

迷惑/フィッシングメールの見分けられないなら、セキュリティー対策ソフトを導入して未然に防ぐべき!

メールの本文や送信元、記載されているURLのドメイン名などをパッと見て迷惑/フィッシングメールだと分からないようならば、絶対にセキュリティー対策ソフトを導入すべきです。

注意点として、ウィルス/セキュリティー対策ソフトは1年更新や2年更新などの更新期限があり、ついうっかりと更新するのを忘れていたという事もあります。

そのような方には、更新期限無期限「ZEROスーパーセキュリティ」をオススメします。

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まとめ

2019年6月中旬頃から7月に掛けて、「Amazonアカウントを利用制限しています」と言う件名の迷惑/フィッシングメールが頻繁に届くようになりました。間違って記載されているURLをクリックすると、Amazonのアカウント情報等を盗まれてしまう事になります。

Amazonは利用者数も非常に多いショッピングサイトなので、このような迷惑/フィッシングメールが届く事が多いですが、しっかりとセキュリティ対策ソフトを導入しておくと未然に防ぐ事が出来ます。

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