Fall Creators Updateのインストールを延期する方法

Windows 10 Fall Creators Updateの適用によって不具合が出る可能性があると感じる方は、別に急いでアップデートを適用しなくてもいい!と、考えると思います。

今回は以前紹介したマイクロソフトの『停止ツール』が使用できます。
停止ツールを使用すればダウンロードした状態で、インストール前の段階であればWindows 10 Fall Creators Updateを延期することが可能です。

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Fall Creators Updateのインストールを延期する方法

下記で紹介しているマイクロソフトの停止ツールの記事を参照下さい。

●:更新プログラムの名称は「Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム」

『Windowsの特定の更新プログラムをインストールしないようにする方法』

Microsoft  TechNet:Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介

注意点

●:大型アップデートを停止すると今後の WindowsUpdate がインストールされる際に影響が出る可能性がある。

●:マイクロソフトでは、停止後の動作検証確認も行っておりませんので、今後動作に関しても影響が出てくる可能性があります。

●:停止ツールを利用しても、配信される場合もあるので、Windows Update画面の状況を常に確認が必要。

インストールを停止することで予期せぬ不具合が出る可能性もあるようです。

Fall Creators Updateのインストールしたくなったら

例えば、停止ツールを使用してインストールの停止設定し、その後月日が流れ(数か月)動作も安定しているようだし、そろそろインストールするか!ってことで停止ツールで解除するよりも、Media Creation Toolで最新版を使用した方がいいです。

何故なら『停止したUpdateは”昔の”であって』修正前のファイルです。

最新版:https://www.microsoft.com/ja-JP/software-download/windows10

まとめ

Windowsの大型アップデートは毎回なんらかの不具合が出る可能性あります。

メーカーPCを使用している際はインストール前にメーカーサイトを参照していた方がよさそうです。

ぱっと思いついたメーカー、それ以外のメーカーは自分で探してね。

尚、停止ツールで表示されるのはダウンロードされたプログラムで、ダウンロード前の状態だと表示されません。

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