古くなったビデオカメラ(ホームビデオ)をDVDに保存しよう

古くなったビデオカメラ(ホームビデオ)をDVDに保存しよう パソコンTips

古くなったビデオカメラ(ホームビデオ)をDVDに保存しよう
昔のカセットテープ型のビデオカメラ(ホームビデオ)を急に再生し観たいと思うことありませんか?

再生したいけど肝心のビデオカメラ本体が壊れていたり、ビデオデッキが無かったり、ビデオカメラ本体が無くなっていたり、年月が経つにつれビデオカメラ(ホームビデオ)で撮影したカセットテープの再生できる環境は厳しくなります。

そこで今回は、誰でも簡単に思い出のビデオをDVDに保存してくれるサービスの紹介です。

 

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ビデオカメラ(ホームビデオ)の再生にはいくつかの方法がある

同じ機種のビデオカメラを買う

これは、ビデオテープにカビの発生やテープ切れを起こしていないのが条件ですが、この条件さえ整っていればビデオカメラ(ホームビデオ)の再生自体は可能です。

ただし、昔のビデオカメラ(ホームビデオ)を買うとなると販売当時の値段より高い値段になっている場合もあります。
多くのビデオカメラメーカーは、製造終了しているのでやはり現実的では無いと思います。

もしかしたら、Amazonやオークションサイトなどで新品/中古が出品されている可能性もありますが、やはりこれも現実的では無いと思います。

 

同じ機種のビデオカメラをオークションで探す

新品のビデオカメラは手に入らなくても、オークションなら手に入る場合も勿論あります。
ただし、多くは中古なので付属品のケーブルが付いていない場合や動作保証が無いのがほとんです。

出品者と連絡を取り確認する必要があるかもしれません。

 

ビデオカメラの再生機器をレンタルする

DVDにダビングする数が少ないなら、再生機器をレンタルするのも良いと思います。
DVDにダビングしたいテープが多いと、レンタル日数と時間も掛かりレンタル費用もかさんでいきます。

また、再生機器の取り扱いやダビングソフトの操作方法などを覚えることも増えて来ます。
ビデオを観るだけなら簡単でしょうが、ダビングとなると一気に手間が増えてきます。

 

DVDダビング業者に依頼する

DVDダビング業者に依頼することで、ダビングに掛かる時間や再生機器を探したりする手間が省けます。
そして、個人でDVDダビングを行うよりは、画質にも期待ができます。

自分でDVDダビングするには、どうしても時間と労力が掛かり結構大変だったりします。
ここで気になるのはダビングに掛かる値段ですが、業者によって値段も様々で120分を1本とし3,000円/本~の価格の所もあれば、398円/本~の価格の所もあります。

そこで、大手メーカーが行っているDVDダビングサービスを紹介します。

Victor(ビクター)のダビングサービスを紹介

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今回紹介するのは、大手メーカーのVictor(ビクター)のビクタータビングサービス

 

DVDダビングサービスのサービス内容

ビクターダビングサービスでは、お子様の成長記録、運動会、結婚式、旅行等の 映像が記録されたビデオテープからDVDへ、想い出をダビングします!

また、ビクター製の高画質ビデオデッキにてダビングする為、 状態の悪くなったビデオテープもデッキで調整して高画質に再生できます!!

湿度や温度の影響やお客様の環境によりカビが発生したビデオテープやテープ切れを起こしているビデオテープでも、 セキュリティー万全の工場内で修理することが可能です。

 

修理までしてくれるサービス

依頼したテープに白カビが発生している場合やテープ切れを起こしている場合は、別途料金が発生します(それでも格安です)が修理までしてくれます。
また、そのような追加料金が発生する場合は、しっかりメールか電話で連絡が来てその方法を依頼主(お客側)が判断できるようになっています。

 

取扱ビデオテープの種類

VHS、S-VHS、VHS-C、S-VHS-C、MiniDV(DVC)、Hi8(Video8、Digital8)

 

徹底された、作業環境と管理

大まかに依頼から作業までの流れを書くと。

依頼主側『依頼する』

Victor側『荷物の外観検査』と『荷物の重量測定』配送中にトラブル等でダンボールに破損が無いか確認し、破損が確認された場合は配送業者とお客に連絡をする。

Victor側『ビデオテープ受け取りをメールか電話で連絡する』

Victor側『ビデオテープの本数確認』、『ビデオテープ管理システムへの登録』。
これは1本ごとに固有の番号を付け紛失や混入を防ぐ為です。
ビデオテープには、バーコードシールを貼るが簡単に剥がせるようにようになっています。


Victor側『ビデオテープの検査』ビデオケースの破損個所のチェックや、劣化状態、カビ、テープ同士の貼りつきなどを検査します。

Victor『追加作業の案内』ここまでの検査で、ビデオテープにカビやテープ切れのトラブルが有った場合、追加料金が発生する際には依頼主側(お客側)に修理をするかのアクションが起こります。
↓ テープの修理作業があった場合 依頼主側『修理するかしないかの判断を返す』
Victor『ビデオテープ収録映像及び音声のキャプチャ』ここで初めてダビング作業開始。
再生機の相性問題や機能や年代に分けて相性緩和を行う。
ビクター製の新品ビデオデッキ、もしくは、新品の再生部品を常時保管しています。
お客様のビデオテープは、常に再生品質が管理された状態のビデオデッキで安全にダビングを行います。(
ここは、流石大手メーカーならでは。

Victor『キャプチャ映像の検査』専門のスタッフが品質のチェックを行います。
ここで不合格の場合は、再度キャプチャーを行います。


Victor『DVD作成』

Victor『再生検査』完成したDVDは、プレーヤーにて全数のブートチェック(再生動作確認)を行います。

Victor『追加作業の案内』1本120分を超える場合は、DVD複数枚に分割するか、120分まで1枚にするかメールか電話で客の判断を仰ぐ。
↓ 追加作業があった場合 依頼主側『どうするかの判断を返す』
Victor『発送』輸送時の事故防止の為、ビデオテープを緩衝材に包み梱包します。
最後に出荷前の最終確認を行い発送。


Victor『発送の案内』発送完了後、依頼主(お客様側)にメールか電話で知らせます。。

依頼主側『商品を受け取る』

以上が依頼から受け取りの流れです。

依頼主側(お客様側)は、依頼さえすれば後はほぼ任せっきりですが、追加作業が生じる場合や料金が発生する場合は必ずメールか電話が来るので、商品が届いてから過度の料金請求は無いです。

より詳しく知りたい方は公式サイトの作業紹介

 

DVDダビングに掛かる基本料金

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ダビング料金

ビデオテープ本数 1本あたりの価格(税込) ビデオテープ本数 1本あたりの価格(税込)
1~5本 1,130円 36~40本 860円
6~10本 1,030円 41~45本 840円
11~15本 980円 46~50本 830円
16~20本 960円 51~60本 810円
21~25本 930円 61~70本 790円
26~30本 910円 71~100本 770円
31~35本 880円 101本以上

ビデオテープ6本以上で『送料無料』

代金の支払い方法は、代金引換とクレジット決済の2種類から選べます。
クレジット決済を利用すれば手数料は、『無料』になります。

 

ダビングサービスの特徴

DVDダビング料金はビデオテープ1本から100本までボリュームディスカウントを設定していて、 本数が多いほど単価が安くなります!!

■6本以上のお申し込み  → 商品送料が無料!!

■51本以上のお申し込み → ビデオテープお引取りサービス無料!!(通常900円)

 

まとめ

カセットテープ型のビデオカメラの全盛期って1990年代~くらいでしょうか?そう考えると、もう、20年以上前でカセットテープとかを再生出来る機器が激減しているのも頷けます。
観れない物を見たいと思う心理や、今は観れるけどいつかは見れなくなる不安からDVDやHDDに保存しておこうを考える人も多いでしょう。

一言だけ言いたいのは『想い出はpriceless』(想い出には値段が付けられない)ちょっと昔のCMでお馴染みのアレです。

DVDに保存しておけば、いつでもHDDや外付けHDDににバックアップ保存を取ることが出来るので、また押入れの奥に眠っているビデオテープが有るなら、ビクタータビングサービスを利用する価値が高いです。

依頼される多くの方は40代~の方が多く、ビデオテープ媒体のカメラを使用していた世代が大多数です。
また、決済方法に代引きが使えるところも嬉しいところです。

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