Windowsが起動しない場合にブータルディスクで起動し復元する方法/EaseUS Todo Backup Free

PCの不具合でWindowsが起動できなくなった場合にCDやUSBからTodo Backup Freeを起動し、そこから復元やバックアップが出来ます。

今回はTodo Backup Freeでブータブルディスクの作成方法をご紹介。

Todo Backup Free 9.1

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ブータブルディスクの作り方

データの入っていないCD/DVDまたはUSBメモリを準備します。


データが入っていても、作成時にフォーマットされます。

  • PCにCD/DVDまたはUSBメモリを接続し、Todo Backup Freeを起動します。
  • 右上の「ツール」→「ブータブルディスクの作成」をクリックします。
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  • 「WinPEまたはLinux」を選び接続されている「CD/DVDまたはUSBメモリ」を選択し「実行」をクリックします。
    bk10
  • エクスポートが完了するのを待ち終了です。(2~3分)


以上で操作は完了です。

ブータブルディスクからの起動方法

BIOSからUSB起動を掛けるかブートメニューから起動を掛けます。
PCメーカーやマザーボードによって起動方法は異なりますので、ご確認下さい。

無事、起動ができたらこのように英語版のTodo Backupが起動します。
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復元を行う場合は中央下にある「Browes to Recover」をクリックし、保存されているバックアップを選択し復元します。

まとめ

Windows起動に障害が出た際にブータブルディスクの作成をしておくと、緊急時に役に立つ。

「ツール」→「ブータブルディスクの作成」→「作成する種類」を選ぶだけで簡単に作成でき、ブータルディスクからTodo Backupの起動ができる。

トラブルに備え予めUSBメモリなどでブータルディスクを作っておくことをお勧めします。

使用した感じだと若干操作に遅延気味だったかが、ソフト自体はちゃんと動きました。

イメージバックアップが簡単に作れるソフト
EaseUS Todo Backup Home

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