夏のキャンプで大活躍!?「火と水で発電できるUSB充電器」

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ドスパラは、同社直販ショップ“上海問屋”で「火と水で発電できるUSB充電器」を発売した。価格は1万1999円(税込、送料別)。

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火と水で発電できるUSB充電器

アウトドアに最適!非常時の備えにも!
DN-13064

電源がない環境でも、火と水があれば発電・給電ができるUSB充電器になります。

例えば山や湖畔でのキャンプは、自然を満喫できる一方で、スマホやタブレットなどの充電が難しくなるもの。そんなアウトドアでもネットや音楽などを楽しみたい方には、あると便利なアイテムです。

本体は折りたたみ式で、手軽に持ち運び可能!

組み立て方

ds02 (1) まず、シリコンカップを持ち上げてカップ状にします。
あわせて、USB充電器が挟まっている部分を画像の矢印の方向に持ち上げてください。

ds03( 2) 次に、USB充電器を挟んでいる金具を取り外します。

ds04 (3) 画像のように足の部分を開けば完了です。簡単な手順で組み立て・折りたたみができます。

使用方法

 使い方も簡単。本体上部の赤いシリコンカップに水を注ぎ、黒いブレード状の金属板を加熱するだけ。
加熱する金属板と水の入ったシリコンカップの温度差で発電する仕組みです。

 熱源にはキャンプバーナー(ストーブ)など、地面に固定して火を起こせるものが最適です。
※ 熱源にはキャンプバーナー(ストーブ)など、地面に固定して火を起こせるものが最適です。
※ 焚火や非常用のキャンドルでも発電できますが、金属板に触れたり、火に近づきすぎることのないよう、十分に注意を払ってください。また、発電中はシリコンカップの水が沸騰し、蒸発していきます、水量が半分以下にならないように、水を補給してください。
※ 沸騰した熱湯をこぼしてヤケドすることのないよう、細心の注意を払ってください。

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 USBポートにはLEDライトがついていて、給電状況を一目で確認できます。
■点滅→準備中 ※入力機器よっては充電できます
■点灯→充電可能

製品仕様

サイズ(折り畳み時) 全長19.7×幅5.7×厚2.5 (cm)
重量 約250g
冷却水容量 150ml
出力(理論値) 5V/0.5A
製品保証 お買い上げ後 初期不良2週間

まとめ

これを持っていれば人気者になれる感半端ないw
ただでさえスマホは直ぐ充電切れちゃいますよね。

ちょいっとした人気者になろうってアナタにはピッタリかも。

上海問屋 DN-13148(火と水で発電アウトドア用USB充電器)
ドスパラ通販特価:11,111円(+税) ポイント還元:119p

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