ゴーストリコン ワイルドワンズと映画プレデターがコラボ、専用ミッションプレイレビュー


映画プレデター30周年を迎え、Ubisoftとのコラボでゴーストリコンワイルドワンズに、なんとプレデターと戦う、新たなミッションが追加されました。

コラボ期間は2017年12/14日から2018年1月初旬までと期間はおそらく1か月有るか無いかってところだと思います。

今回は実際にプレイした感想をまとめて行きます。
※ネタバレが含まれています、まだプレイしていない方は注意して下さい。

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対プレデター戦は難易度高めのステージ

プレイはソロからCO-OP(最大4人)の協力プレイが可能です。

プレデターとの戦いは全体的に難易度は高めだと思います。

プレイするにはキャンペーンモードに入ります。
キャンペーンにログインすると『新たなミッション』の通知が来ます。

MAPの左にミッションマーク(黄色)が付いているので、そこに向かってミッションを遂行します。

ミッション開始地点に到着すると血まみれの女性がいて、その女性に話し掛けることでミッションがスタートします。

ミッションがスタートすると、いっきにゲーム内の雰囲気が音楽によって変わります。
陽気なスペイン語のVamonos bailando, vamonos vamonos♪やHola amigos!なんて雰囲気は無くなります。踊ってなんていられません。

段々プレデターの映画の中に居るかのように入り込んでいきます。

基本、ミッションは単純で現地の調査が主なので簡単です。10分もあれば終わります。(戦闘含まず)



映画内でショッキングだった場面です。初めてレンタルビデオで見た頃を思い出しました。


至る所にプレデターの血痕があります。『血が出るってことは….殺せるってことだ!』

遠目で分かりにくいがユニタッド兵らしき人がプレデターに殺されているところ。

プレデターとの対戦とのことで”普段使わないライトマシンガン”とスナイパーライフルの組み合わせの重装備で挑みました。

プレデターとの戦闘

今回はティア/オンのエクストリーム難易度のまま挑みました。

ぶっちゃげプレデターの攻撃は1発即死です。

超優秀なAIも死にまくりです。

使えない/効果が無い?物

ドローンは使えません。
C4も効果が無いように思えます。
グレネードランチャーも効果無いように思えます。
フラググレネードも同上。
上3つは初めにちょっと試しただけなので確証はないです。

追記:どれも効果はありました。

初めの重装備ではぶっちゃげ連射速度と構えるまでの動作が遅く、走るプレデターに当てるのは困難です。
途中からアサルトライフル(M4)に変更しました。

プレデターは、まさに神出鬼没』です。360度何処から現れるか分かりません。
足音と叫び声で位置の把握が大事です。たまにステレス迷彩が見えます、この場合は攻撃を当てる事は可能で、完全に消えると無効になります。

プレデターのレーザー照射されたら、直ぐに遮蔽物に隠れるか、プレデターの攻撃より早く攻撃を与える必要があります。

後はワンパターン、『攻撃当てる → プレデター逃げる → プレデター出てくる →攻撃当てる』。これだけです。

プレデターの体力が減るにつれ、プレデターが攻撃してくる回数が増えます。一発即死なので攻撃さえかわしておけば結構簡単です。と言いつつ死にまくりましたけどね。
一度クリアしてしまえば、難易度は体感でぐっと下がると思います。

ちなみにAIだけでは倒せそうにありません。

夕方から戦い初め、翌実の昼まで戦って倒しました。

最後の展開は・・・プレイして確認して下さい。


Steamがキャンペンで無い場合はAmazonの方が安かったりします。

プレデターの攻撃

2種類あります。

●:肩に付けたレーザー照射がある武器。
レーザー照射されたら逃げることは無理です。必ず先に攻撃するか、遮蔽物に隠れて攻撃を回避する必要があります。無理をして攻撃しようと思わないのが吉です。

●:円盤の手裏剣
やや斜め方向から放物線を描き飛んできます。フラググレネードを似ていますが手裏剣は着地と同時にダメージが入りますので、着地地点(赤い円)から直ぐに逃げます。

プレデター討伐報酬

ミッションをクリアするとスキンなどの報酬が得られます。


プレデターのフェイスペイント



プレデターのマスク、マスクにはナイトビジョンの効果を増幅する事が出来ます。
映画内でのプレデヤーが使用していたのと同じ感じです。

通常のナイトビジョン

プレデターマスク

また小さい音も増幅される感じで、離れていても会話が聞こえます。
映画内の独特にデジタル処理されたような機械的な音声になります。

これらペイントとマスクはプレデターを倒すと自動で追加されます。
外観変更から行います。

その他限定アイテムと新クラス

Uplay専用のクレジットでストアから限定アイテムも販売されています。
つまり課金ということです。

これら限定アイテム/モードなどは15品用意されています。

pvpモードの『ゴーストウォー』ではシュワルツェネッガーが演じた主人公の動きなどを再現した「PREDATOR」の新しいクラスが追加されています。

使用するにはシーズンパスやプレスティージポイントを使うことでアンロックされます。

ワイルドワンズの面白い所とまとめ

プレデターとのコラボは意外性があり、普段のゴーストリコン ワイルドワンズでは味わえない雰囲気があって面白かったです。パターンさえ掴めば難易度も気にならないと思います。

ゴーストリコン ワイルドワンズでは現実味のあるストーリーが映画っぽく作られており楽しいです。ステレスで行くかLoudで行くかはプレイヤー次第の自由な点も楽です。

ゲーム的にはメタルギアシリーズに似ています。メタルギアからファンタジー要素を取った感じで。ソロでも楽しく遊べます。ストーリーを進めるなら野良Co-opを入れるよりソロか友達と勧めた方が効率よく進みます。

野良の人は自由人が多く、中々まとまって行動出来ない場合がしばしば。

後は武器が豊富にありカスタマイズと合わせ気に入ったペイントを施すことが可能で、自分だけのスタイルのキャラクターを作ることが可能です。

興味ある方は是非プレイして下さい。

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