Xbox one版PUBG発売開始/12/21からPC版リリース

2017年12/12日Xbox one版のPUBGことPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSが発売されました。
価格はダウンロード版、パッケージ版共に税込3132円。プレイするにはXbox Liveゴールドメンバーシップが必要になります。

今年Steam上のゲームで最も人気のあるゲームです。

今回はXbox One版とPC版の違い、PC版のリリースについてのご紹介になります。

先日PC版リリースは12/20と伝えましたが、21日に決定したようですので、修正いしました。

リリース価格はアーリーアクセス時と同じ価格になっています。

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(PUBG)PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSとは

本作は最大100人のオンラインプレイヤーが広大な島で最後まで生き残りを掛けた“バトルロイヤルシューター”。

Steamで今年3月にアーリーアクセス版として販売開始されたがアーリーアクセスとしては異例の大ヒット作と言えるでしょう。

現在も一日のピーク時には260万アクセスを稼いでいる。http://store.steampowered.com/stats

装備品などは全て現地調達が基本で、倒したプレイヤーからの装備品調達も可能。
また、定期的に救援物資(エアードロップ)などが落ちてくる、救援物資の中には高火力武器やギリースーツといったレアアイテムが含まれている可能性がある為、救援物資が落ちる場所は他のプレイヤーと戦闘になりやすい。

救援物資は”戦闘になりやすい”と他のプレイヤーも思うので、まれに放置されている場合もある。

とにかく最後まで生き残るのが目標であるが、それはプレイヤーの気持ち次第ともいえる。

PC版とXbox one版の違い

基本的には同じだが、Xbox one版ではPC版未実装の壁や高所への乗り越えができるクライミングシステムが導入されている。

フレームレート(1秒間のコマ数)は30fpsでの動作となっているが、飛行機に乗っている状態だと30fpsを切る場面もあるようだ。

MAPは既存のMAPが一つ、2018年早期に砂漠MAP実装が予定されている。また、Xbox One版限定の衣装など期間限定でMicrosoft Storeより販売されている。

今後のUpdateでfps向上やゲームパッドの操作性に手が加わりそうだ。

あと、なんといっても『チーターが居ない』PC版でプレイしていると、どうしても遭遇するであろう不正ツール使用者、俗にいうチーターがXbox One版では現在のところ確認されていない。

ゆくゆくは分からないがPCと比べたら比較にならないほど少ないであろう。

中には上手い人もいるが、あからさまなチーターもPC版でプレイしていたら見かけます。クロスボウで連続ヘッドショットキルとか、5人くらい一瞬でキルとか。

PC版PUBGは12月21日リリース

現在アーリーアクセスで入手が可能だが、製品版として12/20日に販売されることが決定しています。砂漠MAP、クライミングシステムも発売日に合わせ実装される予定です。

また、新車両/新武器も実装される予定です。

PCでプレイするにはゲーミングPC推奨

PUBGは重い部類に入るゲームです。

グラボを積んでいないメーカーPCなどでは満足に操作出来ないと思います。

最低でも30fpsで安定するくらいのスペックが無いと楽しめないと思います。

どんなPCが良いかと言うと、そりゃ高スペックがいいわけですが、費用も掛かります。以前G-tuneから借りたPCでは十分プレイ可能でした。ただし非常に低い設定で70fps前後、中設定で40fps前後でした。
10万以下で購入できるデスクトップゲーミングPCでプレイまとめ

現在は同じタイプでCPUの世代が8世代になっていますので、環境は良くなっていると思います。

ゲーミングPCを購入考えている方は8世代CPU一が搭載されたタイプがいいと思います。

ガッツリ高画質でfpsも意識したい方向けのゲーミングPCはi7-8700KとGTX1070以上

高スペックPCで数値上fpsが120とか出ていても、今度はモニターが対応しているかが重要です。一般にはゲーム用モニターで無い場合は60fpsが標準と言える。

画質に拘らない、沢山のゲームで遊びたい方はi5-8400とGTX1050Ti以上
予算次第では8世代CPUであれば『i3』でも良さそうです。グラボの内蔵メモリは最低2BG以上、多い方が良い。

グラボが推奨スペックであればCPUは8世代i3でもfps安定が見込めます。
この動画は8世代i3と7世代i7のfps比較動画になります。ほぼ同等のfpsをたたき出していることが分かります。

8世代とはi7-8700Kと『8』から始まる。7世代はi7-7700Kと『7』から始める

ゲーミングPC(BTO)はどこで買えばいいか

PCの性能に関しては、どのショップも大差ありません。(使用しているパーツが変わらなければ)値段も大差ありません。
サポートや支払い方法などで決めると良いと思います。後PCケースのデザインとかね!

ドスパラ

【G-Tune】

パソコン工房【公式通販サイト】

マザーボード/メモリ/電源ユニット/グラボなど拘りたいメーカーなどがあれば、自作すると良いです。

現在では自作とBTOだと同じ構成で組んだとしても、値段はそこまで大差ありません。
BTOに関してはマザーボード/メモリ/グラボ/電源ユニット/HDDはメーカーが記載されていないのがほとんどです。

だからと言って無名メーカーを使用しているわけではなく、各メーカーから供給される在庫によってBTOに使用するメーカーが変わる可能性があるからです。

少しでも安く、メーカーも好みで選びたいなら自作するしかないです。

自作は敷居が高いと感じるかもしれませんが、組み立てるだけであれば、そう難しくはありません。

お勧めデバイス

PUBGは音が重要なゲームだと思います。
プレイヤーの足音が”どの方向”から聞こえるか聞き分けることで、自分の立ち回り方も変わります。
以前Razerからお借りしたヘッドセットは疑似的に7.1サウンドを実現しており『音のする方向』がよく分かりました。
また、耳部分のイヤーカップはとても柔らかい素材でできており長時間の使用でもストレスを感じにくい作りです。
耳を覆い被せることでかなり外の音を遮断できゲームに集中できます。
ゲーミングヘッドセットRazer Kraken7.1 V2レビュー

『Oval』は耳当ての部分が楕円になっており、装着時に耳へのストレスが軽減しているモデルになります。

まとめ

Xbox One版のPUBGは30fpsでの動作だが、時折30fpsを下回ることがある。
チーターが居ない。
クライミングシステムが実装済み。
砂漠MAPは2018年早期実装予定。

PC版リリースは12/21。
リリースに合わせ新武器、新車両、新MAPが実装予定。

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