VHSビデオ機の生産が遂に終了

船井電機はVHS方式の家庭用ビデオテープレコーダー(録画再生機)の生産を7月末で終了する。パナソニックなど国内の主要家電メーカーは生産を終えており、船井電機だけが続けていたという。市場の縮小に加え、部品の調達が困難になったため、撤退を決めた。

これまで中国の工場で生産し、三洋電機のブランドで北米の量販店などで販売してきた。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04817850T10C16A7TI1000/

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デッキ終了とその後

ビデオテープレコーダーの生産が終了すると、しばらくはメーカーでの修理対応はあるとしても、いづれ修理サポートも打ち切りがくるとが予想されます。

VHSのビデオテープに関してはまだ需要はあると思いますので、直ぐすぐには無くならないでしょう。

ただ、いづれは再生できるデッキ自体が無くなって行くので、自然とビデオテープの需要も減り、生産終了になるかもしれません。

では、今持っている大切な想いでを撮ったVHSのビデオテープを大切に適切に保管するか、データ化してDVDやHDDに保存しておく必要があるかもしれません。
VHSビデオテープは手元に保管しつつ、データ化しておくと安心かもしれませんね。

今回はビデオテープの映像などをデータ化してくれる、

大手メーカーのVictor(ビクター)の<ビクターダビングサービス>の紹介です。

詳しくは別ページにサービス内容などまとめています。
古くなったビデオカメラ(ホームビデオ)をDVDに保存しよう

まとめ

悲しいような気もしますが、これが時代の流れなんでしょうかね。

現在は手元にあるHDDやDVDからクラウドへ移行していくような気がしています。

まだまだ圧倒的にHDD、DVDの方が多いですけど。

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