Vistaサポート終了間近/4月11まで

Windows Vistaの延長サポートも2017年4月11日までとなりVistaユーザーはOSの買い替えまたはPCの買い替えが必要。

まったくインターネットしないよ!いつもオフラインって人は気にしなくてもいいけど。

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サポート終了後のリスク

マイクロソフトからの更新が終了することで、多くのセキュリティソフトも更新を終了します。

よってウィルスに感染するリスクは日々上がって行きます。

一番がこれでしょう。

その他多くのソフトもサポートを終了すると思います。

対策

●:Windows10搭載PCに買い替える
OSだけ購入してインストールを可能ですが、Windows10の動作環境を満たしておかないと満足に使えない可能性があります。

なのでWindows10搭載のPCを購入するのがシンプルだと思います。

低予算PCネットサーフィンやofficeくらいならコレ



Windows10/i3/54,980円~

●:Macに乗り換える
これもシンプルです。ただMacの場合だと使用できるソフトに限りがあります。
ソフトの豊富差、互換性ではWindowsが圧倒的です。
ネットサーフィンしかしないオシャレに行きたい人にはいいかもね。

●:Linux・Ubuntuにする。
これは費用は掛からないですが、PCの知識が必要です。

●:Zorin OSにする。
上記のUbuntuをベースに作られたOS。PCの知識必要。

●:常にオフラインで使う
USBメモリも使わず一切の外部接続しないのであれば、ウィルスに感染リスクも無くなります。

法人は一つ前のバージョンが妥当なところでしょうが、Windows8.1のPCを買うなら
今はWindows10で問題なく行くと思います。

Windowsサポート期間一覧

Windows

OSの種類 メインサポート期限 延長サポート期限
Vista すでに終了 2017年4月11日
Windows 7 すでに終了 2020年1月14日
Windows 8 すでに終了 すでに終了
Windows 8.1 2018年1月9日 2023年1月10日

マイクロソフトOffice

OSの種類 メインサポート期限 延長サポート期限
office 2003 終了しています 終了しています
office 2007 終了しています 2017年10月10日
office 2010 終了しています 2020年10月13日
office 2013 2018年4月10日 2023年4月11日
office 2016 2020年10月13日 2025年10月14日

まとめ

XP終了に比べてVista終了はそこまで話題にならないのは、ユーザー数が原因でしょうが、それでもVista使って方に取ってはスルー出来ない話です。

私が現在使ってるPCもかなり古いです。(もう9年目)初めに入れたのがVistaでした。当時はまだWindows7も販売前でしたので。

その後Windows8→Windows10へとOSを更新してきました。

故障等で交換したパーツはHDDが3回、グラボが2回、電源ユニットが1回。幸いマザーボードとCPUはまだ生きていますがCMOSクリアは2~3度しました。

交換に掛かった費用は大体8万くらいでしょうか。ほとんどグラボが占めてますけど。

この超古いPCでもARKやRUSTといったゲームも普通設定で遊べますが、やはり最近のPCと比べたら読み込み速度、起動時間に大きな差があります。

次なにかトラブルがあれば買い替えでしょうな。

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