スタートアップを整理してパソコンを軽くする方法

SEP_355215221321-thumb-1000xauto-17902パソコン起動と同時に様々なアプリが立ち上がったりして、パソコンの起動に時間が掛かったりします。

スタートアップを整理することにより、パソコンへの負荷を下げ少しでも軽くする方法をご紹介。

やり方は2つ!

アプリを使ってスタートアップの編集を行う方法とmsconfigを使って整理する方法を紹介します。

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CCleanerで整理する方法

CCleanerを起動しツールタブを選択する

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ツールタブを選択しスタートアップをクリックする。

Windowsタブの中にスタートアップとして登録されているアプリやプログラムが一覧で表示されます。

この中から不必要を感じるのを選択し「無効ボタン」をクリックし無効化していきます。

もし、どれを無効にして良いか分からない場合は全て「無効にして」後からアレ?あれ使えない!などが出てきたら探して有効化していく方がよいかもしれません。

msconfigでスタートアップを整理する方法

Windows7、Vistaの方はスタートボタンを押し検索バーに「msconfig」を入力すエンターキーを押す

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Windows8/8.1の方はタスクマネージャーを開きます

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タスクマネージャーの開き方は「Ctl+Alt+Delete」またはタスクバーの何もない場所を右クリックしてタスクマネージャーを選択

無効の設定が終わったら、パソコンを再起動します。再起動には多少時間が掛かる場合もあります。

まとめ

パソコンのスタートアップが多ければ多いほど起動時間に影響がでます。5年ほど使用しているパソコンでは最近のパソコンとやはりスペックが違うのでスタートアップを整理することにより起動時間を短縮するのはよいを思います。

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