OneDriveの無料15Gは1月末まで手続きが必要、2月から新規ユーザーは5GBになる

マイクロソフトが提供しているオンラインストレージのOneDrive、Office365ユーザー向けの『容量無制限』から、
『1TBまで』とし、無料サービスユーザーに提供される15GBのストレージは5GBまで縮小、
さらに15GBのカメラロールボーナスも廃止と、利用できる容量が大幅に縮小されてしまったからだ。

具体的には、容量削減が発表された無料サービスのユーザーについて、15GBの基本容量と15GBのカメラロールボーナスを合わせた計30GBがそのまま維持できるようになった。ただし、計30GBを継続利用するためには、専用Webページ(https://preview.onedrive.com/bonus/)で「Keep your free storage」ボタンをクリックし、“オプトイン”動作を行わなければならない。

外出先からでもアクセスできるローカル外付けHDD

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OneDrive手続き手順

https://preview.onedrive.com/bonus/にアクセスし
『Keep your free storage』をクリックする。
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アプリのアセクスに同意するなら『はい』で進める。

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失敗した場合このようなページが表示される。

私も初め失敗したので、PCアカウントをローカルからマイクロソフトに切替えることで、認証は成功しました。

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成功した場合のページ

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以上で手続きは完了です。

OneDrive手続きしなかったらどうなる?

このOneDriveの手続きをしなかった既存ユーザーまたは、2016年2月以降の新規ユーザーに対しては、OneDriveユーザーは無料ストレージが5GBまで減り、カメラロールのボーナスもなくなるので注意!

現在5GB以上の容量を保存しているユーザーが手続きを忘れた場合

現在5GB以上の容量を保存しているユーザーが手続きを忘れた場合、使用できる容量は5GBまで!と制限されるが、クライド上に保存したデータは1年間読み取ることが出来るので、データ救出は出来る。

まとめ

2016年1月末までにOneDriveの手続きを行えば、無料で使用できる容量が

無料15GB+カメラロール15GBの合計30GB使用可能になる。

手続きページ:https://preview.onedrive.com/bonus/

手続きを行わなかった場合と2016年2月以降の新規ユーザー

無料で5GBまで使用できる。カメラロールは無し。

既存ユーザーが手続きを忘れた場合

無料で5GBまで使用できる。カメラロールは無し。

5GB以上のデータを保存している場合は1年間データ読み込みが可能なので、別ドライブなどにデータ救出が必要になる。

または月額課金し容量を増やす必要がある(50GB/170円の月額)

外出先からでもアクセスできるローカル外付けHDD

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