マイクロソフトからSurface Bookラップトップは13.5インチ10/26販売

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マイクロソフト初のノートブック『Surface Book』

13.5インチに600万画素、267PPIのディスプレイを搭載しています。なお、発表された13.5インチの他にひと回り大きいサイズの用意もありました。

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自由自在な2 in 1

このSurface Book、ラップトップといえどディスプレイを取り外して使用できます。といってもSurfaceシリーズがタプレットをノートパソコンに近づけたものだとすれば、Surface Bookはその逆のイメージ。がっちりしたキーボードのおかげで一見して普通のノートパソコンのように見えます。
それでも、ディスプレイを取りはずせば、裏面にひっくり返したり、取り外してタブレットとして使うことだってできます。ディスプレイだけにするともの凄く軽い! というのも、Surface Bookは付属のキーボードにGPUやバッテリーの一部が内蔵されているため、ディスプレイ単体ではSurface Pro 4(約800g)より軽くなるのです。

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バッテリーポートもディスプレイとキーボードに個々についているので、ちょっとした外出にはディスプレイだけ持っていっても大丈夫そうですね。なお、バッテリー容量はディスプレイ単体では6時間、キーボードと接続すると12時間になります。

充電ポートもキーボードとディスプレイ個々についていて、完全に切り離して使うことも想定されているみたい。これならキーボードは家に置いたまま外で仕事できますね。キーボードにも厚みがあるのがわかります。

気になるキーボードの操作性は、深いストロークによってかなり良いように感じました。また、キーボード自体にもバッテリーやGPUを積んでいるので重さがあり、安定感があります。

高性能ノートパソコンのスペックとタブレットの軽量性、どちらも手に入れることができ、自由自在にトランスフォームする。2 in 1の極みとも言えるこのSureface Bookに、マイクロソフトの描く未来を見た気がします。日本での発売を心待ちにしたいと思います。

価格は1500ドル(約18万円)から、プレオーダーは10月7日(米国時間)開始、発売は26日になります。

まとめ

生活スタイルに合わせて、ノートPCかタブレットどちらで使うか決められる。ちょっとした外出などタブレットのみで楽しそうだしガッツリ仕事するならノートPCに!

最近この2in1が増えてきている感じがしますね。

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